牛乳パックのリサイクル



「牛乳パック」という呼び名ですが、牛乳以外にもジュースや飲むヨーグルトなど、いろんな飲料の容器に使われている紙パックのことを指します。

ビンのように割れたりしないということで需要が伸びているんだそう。
一家に1パックは常にあるような気がしますね。
この牛乳パックを大切な紙資源としてリサイクルに繋げていきましょう。

■回収場所

スーパーや生協、学校などに回収ボックスが設置されています。
回収ボックスへ入れる時は、パックのかたちのままではなく、キレイに洗ってからハサミで切って平らな状態にしておきましょう。

■牛乳パックのリサイクル

1.機械でかき回すことでポリエチレンフィルムとパルプとに分解
2.フィルターに通して小さい異物まで取り除く
3.天然パルプに近づけるため、何度も洗う

■牛乳パックのその後

再生紙として、ティッシュペーパーやトイレットペーパーに姿を変えて活躍することになります。
また、工場でリサイクルされる以外にも、学校の紙すきの授業など、自分の手で再生紙を作ることもあります。
紙すきで作ったハガキは独特の優しい風合いがあって、季節の挨拶状に使ってもオシャレですよ。